お洒落なリビング

リフォーム中の注意点

大きな窓のある部屋

私が安城市にある実家で暮らしていた時にリフォームをした際の話です。私の実家は一軒家で、築19年ほど経った時にオール電化へ切り替えました。それと同時に主にリビングと台所のリフォームをすることにしました。
安城市の業者さんとは長くの付き合いでとてもよくしてくださいました。しかし、リフォームとなればそれはもう大変です。家に帰れば業者さんがもちろんいますし、リビングと台所を同時にリフォームしていたので休める場所がありませんでした。作業の工程上、18時までかかってしまう日には夜ご飯も作れず少し大変な部分ありました。リフォームが完成するまでの期間、リビングの床には足場を汚さないためのシートや、壁にはカバーなどがつけられており、ホコリは舞っているしシートは汚れているし。
早く終わらないかなと思うリフォーム期間でしたが、終わってみると綺麗になった実家を見て驚きました。家事の手伝いもたくさんした覚えがあります。
リフォームをする際に注意していただきたいことは、リフォームをする場所と期間です。私の実家同様に数カ所やる場合は、多少時間がかかりますが一箇所ずつ行うのがいいかと思います。そしてリビングや大切な場所をリフォームする際には、代わりとなる場所を探しておくといいと思います。

母と思い出のキッチンリフォーム

最近安城市にある我が家では、古くなったためキッチンをリフォームすることになりました。もともと手狭だったので隣接する大きすぎた浴室を少し削り、縦長のキッチンを今まで苦労してきた母の使いやすいようにしようとみんなで考えていました。
お父さんは「いずれ母さんを介護して僕たちが住むのだからお前の意見もどんどん言いなさい」と言ってくれたので、建築科に通う弟たちも含め、いろいろとプランを立てていました。改めてキッチンをまじまじと見ると、自分たちが元気に育ってきたのは、母がこのキッチンで自分たちの為に様々な料理を作ってくれたからだなぁと感謝の念が湧いてきました。母には本当に感謝しかありません。
そんな思い出の沢山詰まったキッチン。今回のキッチンリフォームでは、母が使いやすいキッチンを優先に考えていこうと決めたのです。手狭な台所は床下の収納がうまく活かしきれていない作りにもなっていたので、皆でどんなキッチンだったら使いやすいかを出し合って、全員が納得いくまで話し合いました。またリフォーム会社の方にも色々と相談に乗って頂き、予算の範囲内でいかに要望が実現出来るかを考えて頂きました。
そしてリフォームし終わった我が家のキッチンですが、とても良いものになりました。本当に良かったです。

リフォームだからこその自由度を生かして

私は安城市の実家を二世帯リフォームしたのですが、この時に気をつけた事は家族構成とライフワークです。家族構成については、我が家でいえば子供が二人います。リフォームの際に間取りを何パターンか提案してくれるのですが、敷地は限られているので、狭くても部屋数を増やすのか、広くして部屋数を少なくするのか、これは大切な事だと思います。
我が家は広くして部屋数を少なくしました。その分、共有スペース意識が自然と出来て来ました。また、両親でいえば、どこをバリアフリーにするかも重要です。元気なうちは、バリアフリーはいらないと言っていましたが、確実に歳を取りますし、歳を取ってから、再リフォームを考えられるほどの予算も将来においては考えずにいられないと思いますので、大規模なリフォームに場合はリフォームによる自由度の利点を生かして、少し先ではなく、10年先を見据えたリフォームプランを考えると、自然と今、そして将来のライフプランを重ねた時、今浮かぶベストな間取りが浮かんでくると思います。
ここさえ、しっかり決めておけば、後悔しないリフォームが出来ると思っています。せっかく、同じお金を払うのであれば、予算内の中で妥協しないプランを相談した方が良いと思っています。